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2020-3A(一般記事)論文発表をめざす生徒理科研究法 第3章 研究計画作成法

Seitonorika 2020-3A. 2020年5月18日掲載,全文表示ダウンロードPdf
生徒の理科研究所
目次
1. 新規性と実感可能性があり研究方法のしっかりした研究課題をたてる: 新規性のある研究課題をたてる、
実感可能性のある研究課題をたてる、高校生にふさわしいレベルの研究方法を用いる、時間と労力にあう研究課題をたてる
2. 科学的論理性に貫かれた研究計画をつくる: 問い(疑問)の設定 実験・調査計画の策定、因果関係の実証(証明)に用いられる論理、帰納法ー因果関係の推測や仮説の定立に用いられる論理、理論研究の論理、対照実験・比較実験・データ収集研究、問いと実験・調査計画と結論の論理性、仮説より問いが重要である、多数の問いと実験・調査計画を立てて深く研究する
3. 実験・調査結果の再現性と統計処理: 実験・調査計画の再現性、
必要な実験例数、統計的仮設検定
4. 研究計画をパワーポイントに入れて発表会を行う: 研究計画の文書化、研究計画発表会
5. よくある質問と答え
類別:一般記事  分野:生徒理科研究法  キーワード:研究課題、研究計画、対照実験、統計検定